近年、オゾン層の破壊により紫外線の量は増え続けており、
オーストラリアでは皮膚ガンが深刻な問題になっています。
紫外線は3月頃から急に増え始め、夏より春の紫外線のほうが強力で、
肌にダメージを与えやすいと言われています。
人間の皮膚は、表皮・真皮・皮下組織 の三層からなります。
真皮はエラスチンという皮膚の弾力にかかわる線維成分と、
コラーゲンという皮膚の張りにかかわる線維成分が主たる成分になっていますが、
紫外線をあびることによってこれらの成分が減少され、シミやシワの原因となるのです。
外出する際には帽子・日傘・UVクリームで紫外線対策を心がけていただきたいのですが、
強すぎる日焼け止めは、逆に肌に負担になることもあります。
そこで紫外線を自然素材でしっかりガードしてくれるアロマテラピーをお勧めします。
人間の皮脂になじみやすいオリーブオイルや浸透性の高いアボカドオイルに、
保湿効果のある精油をブレンドしたマッサージオイルを肌にたっぷり塗布することで、
紫外線の肌侵入を防いでくれます。
アロマオイルでお肌も若返り、紫外線をもガードし、その上うっとりするタッチングの
アロママッサージはためす価値ありです!
マッサージの後は美肌効果のあるローズヒップティーをお飲み頂きます。
■ローズヒップ■
南米チリのアンデス山麓の地域に自生する野バラの赤い実のことです。
ビタミンCをレモンの20倍含み、美白・コラーゲン生成・シミ、シワの改善・
疲労回復といった効果があるだけでなく、ビタミンA、B、Eも豊富に含む、
まさにビタミンの宝庫です。
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